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車を高額で売るのコツ

北国での備え


北海道や東北、北陸といった、日本でも屈指の寒冷地・積雪地帯での自動車の運転や取り扱いには、
その地方の特性にあった方法が必要になってきます。
まず、積雪地帯や凍結路での走行は通常の夏用タイヤでは不可能なので、
スタッドレスタイヤやタイヤチェーンなどの専用装備が必須となります。
また、万が一雪が沢山積もっている地帯を走行して、
雪に思わず嵌ってしまった場合を想定して、
車内にも容易に積載できる小型もしくは分割・折りたたみなどで収納が可能なスコップや、
車両の雪からの脱出を容易にするスノーヘルパーなどの脱出具(フロアマットでも代用が可能です)などを
あらかじめ車のトランクルームに入れておけば良いでしょう。備えあれば憂いなしです。
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また、北国の道路では、雪やブラックアイスバーンを溶かすために融雪剤が散布されることがあります。
ただし、融雪剤には主成分として塩化カルシウムが使われており、
走行中に融雪剤が車体に付着すると車両が錆びる原因となりますので、
大切な愛車の状態をより良く保つためにも、
こまめに車体を洗車して水分をきちんと吹いて落としてあげたり、
自動車整備工場やカー用品店、ガソリンスタンドなどの専門業者に頼んで、
車体の足回りに錆止め剤を塗装してもらうなどの対策が必要です。